カオスのあと....

1か月の激闘 
7300万人のなかの やさしい7人のものがたり
最後にみなさんと ケサラを 歌いました

平和で美しい国 信じあえるひとばかり
だけど あしたのことなど だれも わかりはしないさ♬

ケサラケサラ ケサラ
わたしたちの人生は♬ 平和と自由を求めて 生きてゆけば
いいのさ

いい会だったと思います。だれかひとりでも 行動を起こして
くださるのであれば なお。

わたしは4人のものがたりを語り好評でしたけど トランス
状態にもならず 娘も 「おかあさんの語りじゃなかった」
というのです。
つながった ゆるされた という至福がなかったですね。
それは とてもつまらないことでした。なんのための苦闘
ちらしをつくり エピソードをさがし 校正し 語っては
直す。メンバーの指導をする 歌詞を考える.....
手紙を45通 書く (これはたのしかったけど)
そして 毎日の 練習 リハ いつも自分はしない 
その瞬間に 身を任せるだけなのに.... でもそのせいじゃない

他者のことばに翻弄されてしまった.... 重い
重くて あたりまえ 燃え尽きた なにものかに強引に
消された命を語るのだから....
.....で 飛べなかった 現世と 向こうの世のあわいへ
なぜ 自分の語りが できなかったか 悔いが残った

あと一度 チャンスがある 悔いの残る語りは 二度と
するまい

語りも 孤独な道だ 自分であるいて自分で 山を穿ち
流れに身を投じて 往く道  連れなど いないのだ。
手を つないで いけるところじゃない。

①お疲れ様でした

心から素晴らしいって思いました

もっともっと多くの人に聞かせてあげたいと残念です

②一つ一つのエピソードが胸に迫りました。

けして、過去の悲しい話ではない、今生きている私たちと地続きのことなのだ。

この物語たちが、繰り返されてはいけない、繰り返してはいけない。

そのために、何ができるのか。どのようにつたえ、声を上げるのか。

そんなことを、思い続けております。

②今日はお疲れ様でした。どのお話も情景が浮かび、とても考えさせられる素敵なカタリでした

私達より若い世代にはどれだけ伝わるのかな…と、だんだん戦争の悲惨さが薄れていくのも怖いですね…そして、今の世の中の流れもちゃんと危機感を持って考えて行きたいなと思いました。貴重な時間を有り難う御座いました

③今日はありがとうございました。戦時下のお話ですから悲しい内容のものが少なくありませんでしたが、素晴らしい語りで充実のひとときを過ごせました。
戦争は国家が。国民はその責務を負う形で、ある意味では被害者的立場。反論が許されない悲しい構図です。

今も世界各地で紛争に戦争が。考えさせられます。

④森洋子さんって本当に素晴らしい方ですね。183回も公演をされていて。その全てが戦争のお話しかどうかはわからないのですが。戦争を体験された方々の言葉を受け取って、その方に代わって「語り継ぐ」と言う形でずっと何年も発信し続けている。その森さんの思いに呼応して、他の語り手の方々が、発信してくれた今日の会。戦争に関する話は、先日のNHKでも手塚治虫の戦争体験がドラマ化されていたし、「この世界の片隅で」アニメ化されたり、NHK映像の記録の画像や舞台背景が戦時中の映画など見て、いやと言うほど知っている、わかっているつもりになっていますが、今日皆さんの語りを聞いて、私はまだまだ何も知っちゃいないと感じました。宮崎駿が発信する「君たちはどう生きるか」も考えさせられましたが、今日の公演も全く全然違う切り口で、心に刺さりました。一般のTVや映画等の発信の違いは、ユニット・カタリカタリは全て自分達の思いだけで行っていることだと思います。だから、とってもストレートに、その経験をされた方の声がダイレクトに心に刺さりました。一緒に辛い気持ちになりました。それでもほんの少しだけですが、同じ場所にいる様な気持ちになれました。今日は何度も涙を流しました。

この、壮絶な体験をされた方々に代って、私達に語れる様にする為に、皆さんが今日までどれだけ準備に努力されてきたことか!本当に頭が下がります。

私は情報を取るばかりで、未だ何も発信できていないなと感じます。