いくさのあしおと

ヒタヒタと跫が ちかづいてくるようで いてもたっても
いられなかった ... それで 8/22 に 企画したのです。

できるかどうか やってみようと....

そうしたら 語り継ぐ戦争と平和の オファーをいただき
ました。10/4 になります。

詳細が決まったら お知らせします。
たのしい...会  きてよかった....と 思っていただける
語りの会にいたします。

なやんでいたのです 語るのか やめるのか
スタッフの不足 自分自身の仕事と家庭。 
生きてゆく それは たいへんなこと .....
わたしだけでなく なかまたちもそれぞれの問題を抱えて
いる。

そのなかで 語りの会をひらく それは リヤカーに山
ほど 荷をのせ ひとも乗せ 砂利道を押してゆくような
もの。

昨年 戦後80年 やれるだけはやった。 もういいじゃない
いったい なにが 変わるというの? 世の中のこの
急激な流れを 変えられる とでも いうの?

自問自答の日々が あっというまに過ぎてゆきました

語りとはなにか 読み聞かせとは .... なんのため?
本を読んでもらうため? ものがたり体験をつんでもらうため? 
さまざまな世界を 生き方をものがたりから 汲み取ってもらうため?
子どもたちに よりよく生きるための つばさをあげるため

だけど いくさが はじまったら みな 吹き飛んでしまうよ

いったい 子どもたちに 何を伝えてきたの

ひとの真実 まこととは... 善 よきこととは... 美 うつくしさとは...
あきらめないこと なかまを守ること
自分自身で考え  
自然の声に耳をかたむけ 行動すること

昔話やものがたり 戦争体験をとおして つたえてきた
それで? あきらめたら 子どもたちに顔向けできるのか?

.....で とにもかくにも やるぞって 感じ
果たして ゴールまで 行きつけるか わかりませんが.....