語り部 森 洋子と
ユニット・カタリカタリ

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ごあいさつ

greeting

ひとはどんなときに しあわせか....

place....ここにいてここにいないとき と 七郎さんは言った。

今 この一瞬だけが真実 今 = 永遠

自分がいないこと 自分であるけれど自分でないとき  わたしが言った。

ひかりのなかに いるとき 神とともに あるとき と 七郎さんが言った。

わたしにとっては 語っているときがそうだった。卑小な 我 が溶けたようになくなって

ただ 語る うつわ になって 語っているのだか 語らせられているのだかわからない 聴き手の内奥と語るわたしの内奥がひとつになり

時も溶けて どこにいるのだかもさだかでない あるときは クムランの砦にいて

あるときはゴルゴタの丘にいて あるときは 平安の朱雀門を見上げ あるときは....

七つ岩のはざまで阿弖流為の宝をさがしている............

永遠の今 が たまさか 訪のう。

                          語り部 森 洋子

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