1学期最後のおはなし会

2年2組は とっても元気なクラス!!
先生もイケメンでした。

低学年はちいさい者が 世界を救う話 参加型 
を語るようにしています。
たとえば ふたつの太陽 空と海と大地の話 すずめの雨ふらし
が わたしは好きです。

これらの昔話のポイントは ”みんなのために” です。
今日は すずめの雨ふらし ワシになって ハトになって 
すずめになって 高い高い 遠い遠い ところにいる 雨の女神
さまのところに 飛んでゆきます。

空はたかくてとおくてたかくてとおくて つばさはつかれて
ゆきます 飛んでるこどもたちからも あぁ つかれた と
声がでます。それでも ちいさいすずめはとびつづける
自分をここまで 乗せてきてくれた はとのためにわしのために
すずめは つかれきって ふたたび もうだめだ とあきらめ
かける そのときすずめは 空をみあげ 雨が降るのを待っている
ジャングルのなかまを思います。ちいさいすずめはとびつづける

とうとう 力尽きて くるくる まわりながら 落ちてゆくとき
すずめは 声をかぎりに 叫びます
『雨の女神さまぁ 雨を 雨を 降らしてくださぁい!』

女神さまは だれが 自分を呼んでいるのだろうと 雲の上から
のぞきます 『まぁ たいへん!!大地がカラカラに乾いている』
女神さまが 袖を ふると

ポツ ポツ ポツ
ザァ ザァ ザァ
ザザァ ザザァ ザザア

子どもたちが 雨を ふらせます
今日の雨は 線状降水帯のよう でした。

そのあと ホントにあった怖いはなし をしました。