かたりとうた
80名のお客さまのまえで やっと 語りとシャンソンが
ひとつになりました。
8/22の ときは ひどかった...と 娘に酷評された ケサラ
へいわでうつくしいくに しんじあえるひとばかり
だけど あしたはどうなることやら だれもわかりはしない
ケサラ ケサラ ケサラ
わたしたちの人生は へいわとじゆうをもとめて
生きてゆけばいいのさ
おさえきれぬいかり こらえきれないかなしみ
そんなことばかりだけど けっしてまけはしない
かたれ かたれ かたれ ひとのやさしさを かたれ
ひとのいのちを かたれ かたれ あしたへつなげるために
ケサラ ケサラ ケサラ
わたしたちの人生は へいわとじゆうをもとめて
生きてゆけばいいのさ
戦時を 生きたひとびとの 愛するものを喪ったひとびとの
かなしみといかりを 語りとうたで とどけられた
聴き手のみなさんが ともに うたってくださったこの日
あたらしいページがひらきました
泣きながら うたってくださる方々も 手拍子のかたも
おられました ありがとうございます
語りは中世 西洋も日本も 楽器とともにあり うたとともに
あったのです。それを いまに
かたちをかえて よみがえらせたいのです
今回は 最初の一歩 語りのあとに ならべたのですが
そうですね 奏で 歌い 語りたい
さまざまな ものがたりを
