中学校で ゆらぐ
ハクシャクのテンシを 語りました。
今日は1年6組 小学校 幼稚園から聴いてくれた子もいる。
3校の小学校からの子どもたち 半年でこんなにおとなびて
成人したおとなに語るように語った。
笑うシーンもあるのだけれど 笑いも出ない あんまり
真剣なまなざしにちょっと たじろぐ。
涙ぐんでる子もいた。語り部として 26年 たったけれど
子どもたちはすこしずつ乾いてきている と 感じる。
みんな 泣かなくなった ひとまえで感情をあらわさなく
なったのかな
号泣する子も 以前は よくいた。
いまもこころのなかは 波立ったり 揺らいだりしている
のだろう そうだといいけれど....
揺さぶられる それは 再生につながる
笑いでも 悲しみでも 怒りであってさえ....
