33回忌・ミソギ祓い

7/18秩父にて 遅々の33回忌母の7回忌を執り行いました。
わたしの前の遺影の父からは喜びの波動が降り注いでいるよ
うで あつまってくれたいとこ達への感謝かと思ったのです
が途中で ハタと気づきました。

33回忌はこの世の未練を断ち切り 仏となる節目でした。
父はカラカラとわらいながら浄土へと旅立ったのでしょう。

とてもいい法事で いとこたちもたいそうよろこび 兄弟も
相和しでしたが 翌日 買い物の途中 とつぜん 気持ちが
わるくなり 吐きつづけました。
マーライオンのように噴水のように派手に吐くのです...
あぁ まただ 四回目でした。

一度目は詐欺師にだまされた翌日 (気づいたのは数か月後)
救急搬送
二度目は浅間山荘近くを車でさまよい 奇妙なホテルに宿泊
した翌日 救急搬送

三度目は 三年前 いわれのない攻撃を受けた時 この時は
公演の前〃日でしたが 奇跡的に2回公演できました。
今回は夜 救急で病院に行きましたが 検査ずくめで治療は
なく 入院を断って帰りました。18回嘔吐し 3日仮死
状態でしたが もう元気です その証拠におなかすきました。

逆流性食道炎という病名のようで ストレスがたまると発症
するのですが どうも それだけではない と今回つぶさに
思いだしてわかりました。

邪 というか 魔 というか よくないエネルギーに遭遇した
とき 起こるのではないか と 感じたのです。

実際 邪を 祓う いちばん手っ取り早い確実な方法は”吐く”
ことなのだそうです。ただしこの方法は強酸性の胃液のせいで
食道や喉が荒れるのでおすすめしません。声は枯れ両耳まで熱
くなりました。

けれど スッキリです。今日 カタリカタリのレッスンでした
が15話くらいの戦争体験を 順番で読み いくつか候補を
選びました。


きれいな 朗読はいらない その体験者の息遣いで語れるか
そうでないと聴き手に響かない 響きのない語りはナンセンス

時間のムダです ....タイトルが決まりました。『約束』