今期最後の学校のおはなし会
今日は3/6 5日後の3/11 なにがあった日か知ってますか?
返事はありませんでした。
この子たちは まだ生まれていなかったんですものね
15年前の3月11日 南三陸に住む庄司アイさんから
聴いたものがたり....アイさんの家は 津波で500M流された
のでした。
わたしはその年7月 南三陸をたずねました。全員が助かった
学校 多くの犠牲者を出した学校
その差は 先生たちの的確な判断があったかどうか
残酷なようですが それが真実です。
まず さまざまな災害についての心構えをもつこと
準備をしておくこと 連絡のうちあわせ 物品
いざ 起きた時に 冷静な判断をする
命を最優先にする
決して あきらめない
あの日 関東でも いろいろなことがありました。
わたしの家から30キロの東海原発 日本でいちばん古い原発
は持ちこたえました。2.3日前 9Mの防潮壁ができたばかり
でした。7Mの津波が押し寄せましたが 防潮碧はもちこたえ
わたしたちは無事でした。万一津波が押し寄せていたら 津波
をかぶり 電源喪失 関東もどうなったかわかりません。
地震が起きたのは 小松左京のSF小説 「日本沈没」で日本が
沈没した時間 14:23分でした。
