武器より正義を 軍事国家より平和を愛する国を
このごろ 恐ろしさを 感じます。
とつぜん 主権ある他国に押し入る とつぜん 攻撃をしかける
とつぜん 他国の領土を自国のものにしようとする
日本も おかしくなっている
いつのまにか 攻撃する武器を売れる国になるという
主権在民 民主主義国家なのに 国会にモノを言わせないように
と総理大臣がいう
イランでは160人の女学生が爆撃で亡くなりました。
学校がアメリカの攻撃目標のルートになっていたのです
パレスチナでは すでに100万人のひとびとが 地上から
永遠にいなくなってしまったといいます
少なくとも数千人の少女や少年 幼児 赤子が 異常なひとたち
の餌食になっています。
子どもをいたぶる 子どもを生贄にする 考えるだに恐ろしい
責め 業苦を自分たちの快楽のために子どもに強いる
その恐ろしい 天を憚る罪が 罰せられないでいる
世も末とは このようなことを言うのでしょう
子どもを売買し 膏血を搾り取るようなひとたちが当然の報い
を受ける「正義」と
80年守りつづけた「平和」が日本という国に顕現するように
祈って やみません。武力ではなく うつくしく過酷な自然に
根ざした 文化 ひとを想う やさしい心 はたらくことを
喜びとし 闊達な笑いの充ちた国 小泉八雲が愛した本当の
日本を いまひとたび 取り戻しましょう。
