小学校公演 子どもたちの戦争
1/26 から 3校 4公演です。
子どもたちの戦争体験 各公演5エピソードの語り
キャスティングは 総て 異なりひとりが3話以上
の違うものがたりを 語ります。
目的は 全員がすべてのものがたりを語れるように
なること そして ものがたりへの 狎れ 為れ
慣れを 防ぐ いつも新鮮であるため。
この公演の目的は 今の子どもたちに 80年前
同年齢の子どもが どのように戦争を生きたかを
体験してもらうこと
そして どんな大災害が起きようと 戦争が起き
ようと決して あきらめない その気持ちを揺り
動かしたい ために行います。
土曜日 第一回練習
本町小は それぞれの話を オリジナルメンバーで
語るので すでに できあがっていました。
お弁当が秀逸 はじめて 比治山から 見下ろす
広島市街の燃えさかる劫火が 見えました。
流れも よかったです。
問題は そのあとですね
ハナから テキストの暗記から行くと大いなる
遠回りになります
- その子どもとダイレクトにつながる
- 1が むつかしい場合 時代や背景を調べる
- その子 になり切ろうとする 年齢 性別 境遇
性格 考え 行動 - 5官を最大限 つかう 文字からではない
最初の感応が大事
文字を五官に翻訳するのではない ぽーんと 飛ぶ
そのひとになって 見る 聴く 感じる 匂い
湿り気 風 明暗 手触り 肌ざわり
空気感を肌で感じる ヒリヒリする イタイはず
ドキドキするはず
子どもの感覚は 鋭い 自分の幼時を思いだしてください
語り手によって 得意な感覚は違います 自分はどの
感覚が鋭いのか知ることは 助けになります。
