出雲 富家口伝 氷川神社 斐伊川
穴八幡宮にお札をいただきにまいりましたが 道路まではみ出す
長蛇の列にあきらめて 帰りました。
帰り うらわ伊勢丹でお買い物 babyのおもちゃ ママへのプレ
ゼント マダム久子のチーズ アンデルセンのパン ちいさめの
飯ちゃわんなど。ひつまぶし御前がたいそう美味しゅうございま
した。
きのうから 始めた 出雲・富家の口伝の内容が すさまじくて
古代出雲と 令和7年のサイタマがキメイラのように 脳内で
まじりあっています。
なぜ 毎年 酒冽神社に初もうでに行くのか 一言主神社でお札
をいただいたのか 上田でいちばんはじめにミホススミ神社に
詣でたのか スススっと 納得しました。
沼川姫の 一宮をさがしたとき とても懐かしく思われ 感慨深
かったのも.....
富家の口伝によれば オオクニヌシ(オオナムチ・ヤチホコノカミ)
はクナト大王から8代目の主王 そのときの副王がコトシロヌシ
(スクナヒコ) 事代主は大国主の長男ではなかったのです。
そして ヌナカワヒメはコトシロヌシの妻であり その子どもが
ミホススミ タケミナカタ ... のちの諏訪大明神
頭の中がクラクラしました。
けれども美保神社のご祭神はコトシロヌシとミホススミ です。
はじめは 叔父と姪? が 父と娘であるなら納得します
十数年前 出雲大社をご参拝した折 脳天から心臓に突き刺される
ような衝撃をうけ 思わず膝を折り くず折れたこと 強い怨念
を感じたことも あぁ そうだったのだと 胸に落ちました
オオクニヌシも コトシロヌシも 騙され 洞窟に閉じ込められ
枯死したのです。
出雲族は 長野 群馬 埼玉 に 逃げ延びました。
氷川神社の ヒカワは 斐伊川 ではないかという説もあります。
氷川神社のご祭神は イナダヒメ オオナムチ スサノオです。
けれども もともとは アラハバキと言われています
石柵の右側の客人神のみやしろが実は最も 神威が高い.....
とわたしは感じていました 氷川女体神社に子供のころから惹かれ
1時間も自転車に乗って 行ったものです おそらく出雲族の血が
流れているのでしょう。
信じがたいのは スサノオが徐福であると.. 徐福が出雲を奪わんが
ために 出雲の国造家を唆し オオクニヌシ コトシロヌシを......
歴史は巧妙に隠されています 真実の歴史は明らかにされるべき
ですが それをよしとしない人たちもいるのでしょう
まだまだ 続きます
