リハⅡ
土曜日は 久喜小の子どもたちの戦争のリハでした。
久喜小は先日の北小とはエピソードも流れも変わります。
5年生はまとまったのですが 6年生は若干ほころびがあって
今日は6年生だけ 行いました。
土曜日 栗橋イリスに 3/15の小泉八雲の世界のチラシを渡し
得意先にまわって帰る途中 なぜかナビの示す道からはずれて
ふと気が付くと 病に倒れた友のお店の方に向っていました。
少し怖かったのです。
きのうも もの思わしくて どんぐりさん 共通の友人の
お店のあかりがほんのり 目に入ったので...
疾うに営業時間は終わっていたのですが 消息を聴かせて
もらいました。
今日 リハの途中 留守電がありました。
きのう立ち寄ったあとすぐ 訃報があったのだそうです。
そのひとは ふんわりやはらかそうでいて 毅然とした芯を
持ったひとでした。今 思えば.....
わたしは はじめて そのひとのお店で 神語りを語らせて
もらったのでした。KNOBさんのディジュリドゥとともに.....
お店に車を走らせる途中 ちょうど12時頃 早鐘のように
心臓が轟き 昂揚と恍惚で わたしは張り裂けそうでした。
龍神伝説を語らせていただきました。KNOBさんは 即興で
はじめて聴くものがたりにあわせて奏してくださって すば
らしいセッションでした。
もっと前 初めて聴いてもらったのが ”つつじの娘”でした。
素人の手すさびと高をくくっていたのに 衝撃だった と
まさちゃんは 透き通った涙をぽろぽろ 滴らせながらいい
ました。
それから お店を貸してくれ お茶を無料で提供してくれ
おはなし会が どれだけ つづいたことでしょう。
わたしは語り部として たくさんの友人たちから援けられ
育てられてきたのを わすれていました。
まさちゃん ありがとう。あなたの魂の安寧を祈ります。
