クリスマスのおくりもの....学童クラブ
25日はきのうとは別の学童クラブのクリスマスおはなし会でした
わたしはその日 とても忙しくて 正直 おはなし会 あぁ^と
こんな年末にオファーを受けるなんて....とうらみがましい気持ちも
あったのです
しかし ベストを尽くす のは 自分の矜持でしたから 今日の
あいかた メイと直前に再度のうちあわせをしました。
子どもたちは元気この上なく へびだんなも大きな声援をうけて
終わり あらしのよるに..... ある晴れた日の午後......
今日 はじめてのメイ Sさんと 息遣いがぴったり合いました
語っているときは その世界にいて 夢中ですから
聴き手のこころがひとつになって向かってきていることは感じても
聴き手のうちがわで なにが起きているかは わかりません。
終わって すぐしごとに戻ろうと 外へ出たとき 先生が出ていら
っしゃいました
”すっかり ひきこまれてものがたりの世界にいました こんなもの
がたりがあったんですね 子どもたちにわからないように 涙を隠
しました 今日 きていただいてよかった......
またきてください”
いやおうなく 聴き手を どこかに連れてゆくこと それが語り部
のめざすところです
ものがたりの持つちから と 聴き手の つなぎ目になる
それが ストーリーテラー と ノルウェイのストーリーテラー
べリットさんは 言いました。
月はのぼらなかったけれど しあわせな 感謝の 夜
ケーキも チキンも ないけれど メリー クリスマス ♫
